プレスリリース
2025年12月24日
HOSPI シリーズは電子カルテ情報共有サービスに対応しています。

東亜システム株式会社の電子カルテシステム「 HOSPI シリーズ」は、電子カルテ情報共有サービス( HL7® FHIR® 準拠)に対応いたしました。
医療機関間での診療情報の標準化・共有を支援し、より安全で質の高い医療提供に貢献します。
電子カルテ情報共有サービスとは?
電子カルテ情報共有サービスでは、傷病名やアレルギー情報、検査結果などの診療情報を標準形式で蓄積・共有します。
HOSPI シリーズでは、同サービスに対応したデータ出力および HL7® FHIR® 形式への変換を行うことで、他システムとの情報連携を可能にします。
医療機関・患者さんのメリット
・他院の診療情報を参照することで、診療の質向上や重複検査の抑制に寄与
・患者さんの情報が適切に共有されることで、安心して受診できる環境づくりを支援
・国の医療 DX 推進に対応した体制整備に貢献
詳細情報のご案内
当社の「 HL7FHIR ・電子カルテ情報共有サービス」の概要・機能については、下記ページにてご紹介しております。
詳細は以下よりご確認ください。
▶https://toasystemkk.co.jp/app/415/
ご相談はこちらから
より詳しい内容や、具体的な導入方法などについて
ご質問・ご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今後とも、医療現場の業務を支えるシステムの開発・提供に努めてまいります。